ローザンヌ国際バレエコンクールの日本人の快挙、おめでとうございます!!!

2月始めのテレビ画面や新聞を飾ったのは素晴らしいニュースでした!
今年のローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人の若者が優勝。日本人のトップ受賞はKカンパニーの熊川哲也氏以来だそうですね。
今回1位の二山治雄さんの他にも上位入賞に日本人がいて、バレエを練習している日本の多くの子供達に夢を与えてくれたのではないでしょうか。
彼の通うバレエスクールの先生方へのインタビューで印象的だったのは、当たり前のことかもしれませんが、「辛抱強い、地道に努力する、諦めない」青年だということ。
毎日平日は5時間、週末には8時間くらい練習していたとか。誰にも出来ることではありませんが、そういった基本的な性質は日本人が世界に自慢出来ることだと思います!
爽やかで頑張る若者達に、なんだか元気をもらった一週間のスタートです!

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